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祝! 3万人!!

平成24年7月20日(金) 旧暦 六月二日 壬午

今日は熊野倶楽部にとって、とても嬉しい一日になりました
平成21年7月17日のグランドオープン以来、丸3年

3周年キャンペーン開催中の 里創人 熊野倶楽部 に・・・・・

3万人目 (宿泊)のお客様がお越しになられました
祝 3万人
千葉県からお越しの A さまご夫妻 です。

チェックインでデスクにお掛けになられた所へ、
その場にいたスタッフ総出で『おめでとうございま~す
最初は少し戸惑っておられたようですが、
徐々に状況もおわかりいただいたようで、とても喜んでいただきました

Aさまご夫妻は2泊3日の連泊プランでご利用です。
今晩の夕食では・・・・ささやかですが・・・・
祝3万
お祝いと感謝の気持ちをご用意させていただきました。
祝3万
ご本人曰く、たまたまこの時期にお休みを取ってお越しいただいたとのこと。

そして、たまたま天候の都合で到着の列車が遅れ・・・・順番が回ってきました
狙って来れるようなものではないですよね

商品は10万円分の旅行券です次のご旅行にお役立てください。

明日は熊野古道体験ツアーにもご参加の予定です。
天気予報は微妙ですが・・・何とか晴れてほしいものです。

どうぞ3日間、熊野を満喫してくださいね

また、本日お泊りいただいたお客様にも、
感謝の気持ちをご用意させていただきます。

これから5万人、10万人を目指し、一同頑張って参りたいと思います。
これからも里創人 熊野倶楽部をよろしくお願い致します。

里人一同
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『熊野大花火』当日のご予約について

平成24年1月22日() 旧暦 十二月二十九日 壬午

早いもので年が明けて3週間
明日は旧暦の一月一日 旧正月です。

ここ数日は冬らしくない天気が続いておりましたが、
今週は冬の寒さが戻ってくるような・・・・

さて、熊野倶楽部では、
宿泊のご予約を6ヶ月前より受付しております。
1月中は7月31日までのご予約をご案内可能です。

2月1日より8月のご予約を受付開始となります。

そして、お客様よりお問い合わせを多くいただくのが
8月17日 熊野大花火 当日のご予約についてです。

花火大会当日のご予約に限っては先着順ではございません。
以下の期間、お電話にて受付、その後抽選にてご案内させていただきます。

受付開始:2月 1日(水) 9:00
受付締切:2月12日() 18:00
電話 (0597)88-2045


期間以降の受付につきましては、すべてキャンセル待ちとなります。
インターネット予約はございません。

以上、お電話お待ちしております。

ご注意!熊野倶楽部から花火は見えません。

やすらぎの座
on y va!

『第一回 熊野倶楽部フォトコンテスト』

平成23年8月7日(日) 旧暦七月八日 甲午 友引



里創人・熊野倶楽部は、平成23年7月17日に満2周年を迎えることができました。

ひとえに皆様のご愛顧の賜物と心より感謝申し上げます。



そこで、開業2周年記念の
『第一回 熊野倶楽部フォトコンテスト』
                                     開催のお知らせです。


この2年の間、大勢の皆様にご宿泊いただきました。
皆様、それぞれの思い出のつまったお写真を撮られたことと存じます。

このコンテストは、写真の技術を競うものではございません。
どうぞ、お気軽にご参加いただければと存じます。


大賞に選ばれますと、
はなれ咲ら村 満月の庵にペア(1泊2食付)でご宿泊いただけます。



応募の詳細は、
熊野倶楽部ホームページ
“熊野倶楽部・いんふぉめーしょん”をクリックしてご覧下さい。


皆様のご応募をお待ち申しております。


春の女子会プラン

平成23年4月10日(日) 旧暦三月八日 乙未 仏滅

ご存知でしょうか?

“春女子会プラン”

特典
 ・おしゃべり夜更かしセット
 ・記念撮影と友情記念のオリジナル手作り写真立てプレゼント
 ・夕食時に春のスペシャルデザート
 ・熊野古道体験ツアー(A:花の窟と松本峠コース B:通り峠と丸山千枚田コース)
     または、ゆったりのんびり12:00チェックアウト
 
  
                                      というプランです。

さて本日は、その女子会プランでお越しいただいた女性3名と
『熊野古道体験ツアー・通り峠と丸山千枚田コース』を歩いてきました。

3人の内お二人は、2度目のリピーターさん。
前回、車で丸山千枚田へと既に出かけておられたようですが、
友人のM田さんにも『絶対、見せてあげたい風景』だったのだとか。

まずは、熊野古道通り峠を歩き登り標高390mの峠へ。
汗を拭きふき東屋で休憩した後、

「ここまでは、予行練習です。これからが本番です。
さあ、千枚田を見下ろす展望所までの“魔の270段”の階段を頑張って登りましょ!!」

「え~~~っ、これから本番!?」驚く皆さんでしたが、
展望所からの絶景に、だ~い満足のご様子でした。

丸山神社前で(東大阪のSさんたちと地元のひとたち)

山を降りて、千枚田へ向かって進むと『丸山神社』があります。
鍛冶屋の先祖、石工の神様と紹介しておきましょう。

そこで出会った二人の地元の方。
話を聞くうちに、二人がこの千枚田を復活させた功労者であることがわかったのです。

「昭和30年代を過ぎた頃から若者がどんどんいなくなってしまって、
田畑を守るものが少なくなってしまった。このままではいけない。
ご先祖様が残してくれたこの美しい棚田を復活させよう」

そうして中心となり田を耕し、復活させた田んぼは850枚にも及んだそうです。
現存する田んぼは1340枚ですので、3分の2近くを復活させたことになります。

「あの時は、まだ若かったでのう。70代やったから・・」
「え~っ、今おいくつですか~?」「88やよ」
私たち4人は,驚きと尊敬の気持があふれ出しました。


日本の原風景『丸山千枚田』を守っていただいて感謝です。

東大阪からのSさん、M川さん、M田さん、
春の女子会プラン、ご満足いただけたでしょうか?

またのお越しを心よりお待ち申しております。


By まつ
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