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王子の窟(いわや)

平成23年3月31日(木) 旧暦二月二十七日 乙酉 仏滅


毎年3月、花の窟に
出雲大社・大阪分詞の信者さんが大勢いらっしゃいます。

あらためて説明するまでもなく良くご存知かと思いますが、
花の窟は45メートルの巨岩をご神体とする神社です。

巨岩には、日本の母神・イザナミノミコトの魂が宿っています。

同じ境内。
南の方角には、イザナミノミコトが産んだカグツチノミコトのお墓(岩)があります。

つまりその小さい方の岩には、火の神・カグツチノミコトの魂が宿っているのです。
そして、“花の窟”に対して“王子の窟”と呼ばれています。

さて、出雲大社・大阪分詞の信者さんたちは、正確に言うと、
この王子の窟、つまりカグツチノミコトを大変崇拝しております。

実際皆さんがいらっしゃった時に、祭壇を組まれるのは王子の窟の前です。

出雲大社(大国主命)=良縁を授ける(神様)

王子の窟(軻遇突智命)=悪縁を断ち切る(神様)


という構図になるわけです。

「良縁を授ける前に、まず悪縁を断ち切る必要があります。
ここの火の神様に、悪い縁を燃やして失くしていただくのです。
出雲大社にとって、とても縁のある尊い神様なのです」

王子の窟

高さ約12メートル。
花の窟に比べると小さめの岩ですが、

今、大注目のパワースポットです。


By まつ
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