FC2ブログ

zutto motto 熊野倶楽部通信 vol.2

平成25年2月5日(火) 旧暦 十二月 二十五日 壬寅
先日に引き続き、zutto motto第2弾です。
画像はクリックで拡大します

本日紹介するのは、里創人 熊野倶楽部 開業の1年前、
2008年7月1日発行の01号です。
zutto motto 01 - 1

この号では、里創人(さとつくりびと)
里創人(リゾート)という観点で、

zutto motto 01 - 2
熊野(1市2町)に暮らす人
熊野倶楽部で見かける方も・・・

zutto motto 01 - 3
そして場所にスポットを当てています。

zutto motto 01 - 4
次回vol.02に続く

zutto motto(ずっと、もっと)

平成25年1月29日(火) 旧暦 十二月 十八日 乙未

ずっと、もっと(zutto motto)という言葉、文字を
目、耳にされたことのある方はどれぐらい
いらっしゃるでしょうか?
zutto motto 00 - 1
熊野倶楽部通信vol.00です。
画像はクリックで拡大します


この画像を『懐かしい!!』
と思っていただける方もいらっしゃると思います。
zutto motto 00 - 3
熊野倶楽部通信は
zutto motto(ずっと、もっと)というタイトルで
里創人 熊野倶楽部 開業の1年前、
2008年より発行されてきました。

zutto motto 00 - 2
これは記念すべき第1号よりも前、
2008年4月1日発行の00号です。

もちろんこの時期は建設中で、
建物などはありません。
zutto motto 00 - 4
資料の整理をしていて出てきました。
『懐かしい!!』と思った一人として、
ご紹介させていただきました。

他の号も日を改めて紹介させていただきたく思います。

オニバ

第二回 熊野倶楽部フォトコンテスト 発表です その2

つづいて、

熊野倶楽部賞です

『銚子川の船渡し』
07銚子川の船渡し
松浦 健治郎 様

家族旅行で今回初めて熊野・尾鷲に行きました。
自然の豊かさと美しさを大いに満喫した3日間でした。


『四姉妹「新月庵」に泊まってきたよ!』
08金子貴由紀 四姉妹「新月庵」に泊まってきたよ!
金子 貴由紀 様

ここ数年、8月のお盆休みの時期に熊野倶楽部を利用させていただいております。
その時期は、家族で妻の実家関係で和歌山の白浜で宿泊した後、
私の仕事の用事で御浜町神木にくるのが習慣になっており、
今年は8月18日に熊野倶楽部に一泊しました。
うちは子供が5人おり、中学生の長男以外は皆女子で、三女四女は双子です。
子供は全員熊野倶楽部が気に入っており、「今年は満月庵に泊まりたい!」とか
「ベッドは私が使いたい!」などと姉妹で言い合っています。
(長男は部活動が忙しくここ2年は来れていません)

今年は4姉妹を連れて「新月庵」で一泊しました。きれいな部屋とベッド、お風呂、
食事に満足して、11時のチェックアウトぎりぎりまで部屋で過ごし、
お土産を買った後に、記念に4姉妹を撮影した写真です。
4人とも満足そうな笑顔で、親もうれしく思います。


『至福の時♪』津田 直子 様
09至福の時♪
熊野倶楽部に乾杯~♪



『ちゃりおと獅子岩』
10石村 徳生 ①ちゃりおと獅子岩
石村 徳生 様

先日は大変お世話になりありがとうございました。
熊野倶楽部は何度か宿泊させて頂いておりますが
いつも楽しくゆっくり過ごさせて頂いています。

オープン当時は花の窟屋や獅子岩、熊野古道(松本峠)等を歩き
今回はちゃりおを借りてアチコチ散策をしました。
そこで記念にちゃりおと一緒に獅子岩を撮りました。
車で行くのもいいですが汗をかき、風を感じられるちゃりおは絶対お勧め。
途中従業員の方とお会いした時、笑顔で言葉を交わして頂き
その後も気持ちよく散策できました。

従業員の皆さん、ありがとうございました。
またお邪魔させて頂きたいと夫婦共々話をしています。


『色あせない夏』
11渕上知昭 色あせない夏
渕上 知昭 様

旅は一期一会です。人だけでなく景色も。その一瞬を大切にシャッターを切りました。


『縁側でほっこり』
12大矢 博己 縁側でほっこり
大矢 博己 様

いとこ同士です、いつまでも仲良くいてくれますように。


『熊野古道散策』
13熊野古道散策 熊本正次
熊本 正次 様

同写真は貴クラブが企画された松本峠へ行った時のものです。
私は心臓が悪いものですので息切れしながら
皆の後を追いながら撮った1ショットです。
登り切った後の充実感は何とも言えませんでした。


『四葉のクローバー』
14石村 英里加 クローバー
石村 英里加 様

先日は大変お世話になりました。
本当にありがとうございました。
私たち夫婦は旅行が好きで、いろんなところへ2,3カ月に一度旅行しています。

熊野倶楽部さんはいつもどの従業員の方も感じよく対応していただけるし
部屋はどの部屋もきれいに掃除されていてすごくくつろげるし、
料理は季節ごとに工夫されていておいしいし、何度行っても大満足です。

オープンした当時行ったときはすごく整備されていてよかったんですが、
3年経つと植物もどんどん育っていてその植物の陰に
トンボやバッタ、コオロギなどたくさん虫にも出会うことができました。
こんな虫をじっくり見たりするのは、もう10年以上ぶりだと
少し童心にかえって、楽しませていただきました。
馳走庵前で、四葉のクローバーを見つけて思わず写真を撮りました。

今回はちゃりおで大汗かいてお風呂に入って、
ラムネ飲んで一服して、おいしい料理を食べて…こういうのが
幸せなのかなと感じさせてくれる旅行になりました。
従業員の皆さん、ありがとうございました。


『永遠の女子会にかんぱ~い!』
15中木原 直美 永遠の女子会にかんぱ~い!
中木原 直美 様

日頃の殺人的な疲れを癒すために、それぞれの予定をやっと合わせて集まりました。
どこへ行くにもバスのお迎え付き。まず、湯浴みぼっこでほっこり。
おいしい食事の跡はダイニング付きのお部屋でのびのび。
ひとしきり話したあとはお部屋の檜風呂。この1泊に贅沢をギュッと体験することができました。
帰りには記念の写真やかわいいお花をいただき、嬉しさいっぱい。さらに心の充電ができました。
予約を入れた時に「女子会プラン」をご提案いただいたスタッフの方、本当にありがとうございました。
これからも私たちは年齢不問、「永遠の女子会」を続けて行きます。


『最高の夏!』
16 愛甲 和美 最高の夏!
愛甲 和美 様

海や山に川。昆虫採集、海水浴、森林浴、最高の夏になりました。
小さな息子の心にも何か残ったことと思います。


以上、たくさんの思い出をありがとうございました。

みな様、4周年もやりましょうね♪

第二回 熊野倶楽部フォトコンテスト 発表です

平成24年12月30日(日)  旧暦十一月十八日 乙丑

今年も残すところあと一日ですね。みな様はもうお休みに入られましたか?
さて、今夏、開業3周年の記念として、
「第2回熊野倶楽部フォトコンテスト」を実施させていただきました。

実施に際しましては、前回を上回るたくさんのお客様より力作をご応募いただき、
まことにありがとうございました。

今年のことは何とか今年のうちにやり遂げたかったので・・・・
大変遅くなってしまいましたが、入選作品を発表させていただきます。

入選されたみな様、おめでとうございます。
後日、心ばかりの景品を贈らせていただきます。
お楽しみにお待ちくださいませ。

惜しくも選外となられましたみな様、ごめんなさい。
次回?のご応募をお待ちしております。

今回、応募に際しては、「作品に対する思い」も
作品の一部とさせていただいておりましたので、
その思いも合わせてご紹介させていただきます。
みな様それぞれの熊野、そして熊野倶楽部です。
選評云々よりもメッセージが伝わるのでは・・・・

尚、ご応募いただいた作品は、入選、選外を問わず、
ホームページ等に掲載させていただく場合がございます。
「あっ、こんなところに!!」なんてことがあれば笑ってください。

では、発表します。

里人大賞 『花・胡桃・私』 
01 大賞 「花・胡桃・私」れいな
れいな 様 
千葉県より片道600km、10時間かけて来ました。
私(予約者)は直前まで傷病で入院しており、退院後の気分転換と
家族への恩返しにと、この旅を計画しました。
虫送りの開催時を選んだのは実は偶然なのですが、
熊野倶楽部への宿泊も含め何かご縁があったのでしょう。

翌朝、頂いた花を置きながら娘が言った「昨日はきれいだったね、ここは楽しいね」
の一言につられて撮った一枚です。 
娘の満足そうな表情がこの旅の全てを物語っていると思い、選択致しました。
雰囲気のある宿、おいしい料理等、大変満足致しております。
長距離に負けず、またお邪魔致します。


里人賞 『おいしい酒と食事』 
02里人賞 冨永美早栄 美味しい酒と食事
冨永 美早栄 様
丸山千枚田に行って疲れた身体が、その後、
おいしい食事と酒で幸せな気分になりました。
この旅行は三重に住んでいる友達と1年ぶりの旅行であり、
友達が熊野倶楽部に泊ってみたいといい、予約をしました。
食事の盛り付け、味がよく、夕食どころの雰囲気がとてもよくて、
写真撮影をしました。
とてもよい旅館で、旅の思い出になりました。
次は、彼氏さん、もうすぐ結婚するので旦那さんを連れてきたいと思いました。


支配人賞 『時間(とき)を忘れた瞬間』
03支配人賞jikanwasure_07
中屋 慶信 様
今回2回目の滞在です。昨年は一緒だった娘も今年の春に嫁いだので、
この夏は家内と二人だけの滞在になりました。
娘の思い出に浸りながら、懐かしさと新たな感動を覚えた今年の滞在でした。
出来上がった写真を見る度に、のんびりしたあの時の時間を思い出します。
今となってはのんびりですが、その時は時間を忘れていた瞬間だったように思えます。


お宿ねっと賞 『雪丸と散歩』
04お宿ねっと賞 社長 片桐弘行 雪丸と散歩
片桐 弘行 様
今回二人の娘の家族との旅行で孫が楽しそうに遊ぶ姿を撮影しました。


お宿ねっと賞 『ヤッホーお山さーんお返事してー』
05お宿ねっと賞 森春樹 ヤッホーお山さーんお返事してー
森 春樹 様
夕食前、遠くの山に夕日が沈んでいく瞬間。目の前に広がる山々に向かって、
いとこ同士4人で一生懸命「お山さーん!!お返事してー!」と投げかけていました。
素敵な景色をバックにペアの服で4人が並んで山に語りかける姿が地元では撮れない
何とも素敵なショットだったので応募させていただく事にしました。
素敵な宿、素敵な景色、素敵な時間をありがとうございました。


お宿ねっと賞 『熊野倶楽部』
06お宿ねっと賞 「熊野倶楽部」
的場 秀典 様
毎年、夏休みの一大イベントである家族旅行。
今年はゆったりと過ごせる所でということで「熊野倶楽部」を知り、
子供たちと一緒に今回の計画をたてました。
プール遊びや熊野の自然を満喫し、この熊野倶楽部では美味しい夕食や
温泉はとても楽しい夏休みの思い出になりました。

また、施設内では随所に楽しめる工夫がされていることに感心しました。
特に昔の玩具がたくさん置いてあった小さな小屋(一軒)は
子供たちのお気に入りで、兄妹で遊んでいました。        
そして、お世話してくれる従業員のかたの人柄はとても温かく

熊野の方のおおらかさや、笑顔にとても癒される旅になりました。
帰途の車中では子供たちから「ぜひまた連れてきて」とせがまれました。
楽しい旅をありがとうございました。


つづく。

お大師さまの未完成作品?

平成24年11月22日(水) 旧暦 十月九日 丁亥 小雪

一昨日の休日、午後出発でぶらっとプチ観光に行ってきました。
目指した先は本州最南端『潮岬』です。
熊野倶楽部から南に下ること、約70km、車で2時間程のところです。
台風襲来時には、おなじみの!?中継場所になっていますよね。

本州最南端と言うだけあって、生えている植物も熊野とはちょっと違います。
よく見かけるのがハイビスカス。それも地植えです(写真がなくてスイマセン)

マグロと温泉の町、紀伊勝浦町、クジラの町太地町を通過し、
更に南へ、海岸に目を向けると様々な形の奇岩が目につきます。

その中でも特に有名なものが『橋杭岩(はしくいいわ)』ですね。
20121120橋杭岩 (3)
今日のタイトル通り、弘法大師が作ったという伝説が残されています。

こんな感じ・・・
その昔、弘法大師と天の邪鬼が賭けをしました。
その内容は、向かいにある大島まで一晩で橋を架けられるかどうか?といったもの。
夜になり、弘法大師はものすごいスピードで大きな石をどんどん並べて行きました。

それを見た天の邪鬼は、「このままでは賭けに負けてしまう。」と思い、
ニワトリの鳴きまねをしました。

それを聞いた弘法大師は、朝が来たと勘違いし、
橋を架けるのを諦めてその場を去った。というもの。
20121120橋杭岩 (10)_JALAN_121122
ちょっと小さいですが、中央遠くのほうに橋杭岩が見えます。

他にも言い伝えはあるようですが、ガイドブック等には大抵このお話が紹介されています。
すぐ近くの国道42号線海岸沿いには『弘法の湯』という温泉もあります。
※よく目につくのですが、いまだに行ったことはありません。

橋杭岩を過ぎ、少し走り左折すると潮岬(本州最南端)方面へ。
この道は半島を周回して国道42号線へ戻ってきます。

途中左手に弘法大師が橋を架けようとした大島に向かって
『くしもと大橋』が架かっています。
途中の小さな島でループ状になった、ちょっと変わった形状の橋です。

何度も横を通過するばかりで渡った事がなかったので、今回この橋も渡ってみました。
大島って、名前の通り!?けっこう大きいんです。
島は東西に6kmほどあり、潮岬の半島よりも少し大きいようです。

島の西端には、現存する日本最古の石造り灯台
『樫野埼灯台(明治3年点灯)』があります。
20121120大島 (4)

ここは外側のデッキ?部分に上ることができ、
そこから眺める太平洋はとてもきれいです。
20121120大島 (2)

島内にはトルコ軍艦遭難慰霊碑やトルコ記念館等、
串本(日本)とトルコとの友好関係が伺い知れる施設があります。
この話は長くなりそうなので、やめときます。

島を後にし、本州最南端の地『潮岬』へ。
20121120潮岬 (5)
この先が本州最南端

この辺は和歌山県の朝日・夕陽100選の地にも選定されています。
20121120潮岬 (2)
右に見えるのが潮岬の灯台です

海から昇る朝日、海へ沈む夕陽、どっちも見えるって
なんか得した気分になりますね。

熊野に来られて時間に余裕のある方には、一度訪れていただきたい場所です。

on-y-va!
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
QRコード
QR